Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

赤ちゃんの動画いろいろ

最近、スタジオなどでずり這いをする時は
方向変換も手抜き(足抜き?)せずに
ターンを右回転・左回転織り交ぜながら
やるようにしてみています。
(今までは、お腹を軸にクルンで楽していたので(^-^;)

ずり這いの中でも、赤ちゃんたちは結構趾を使っていますが
(摩擦が少ない環境だと、ほぼ足だけで進む子も!?)
そこから向きを変えるというプロセスも
やはり、ちゃんと辿っておきたいなと思いまして。

今日は色々と赤ちゃんの動画を見て回りましたが
この時期はやはり靴下を履かせたくないものだなと
改めて思います。

それにしても、こうして動きを獲得していく過程は
本当に眺めているだけでも心打たれるものがありますね。

 

YouTubeから拝借してきた
可愛い赤ちゃん先生たちの動画を。

 

 

 

 

 

そして、赤ちゃんの
とても表情豊かな足。 

 

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左は、先に書いた「何かとても懐かしい感触」と
まさに一致するような写真で妙に感動しました(笑) 


右は新生児の足。ちっちゃいけど、力強い!

そういえば、下の子の妊娠中は
踵で押されてるのか、趾で押されてるのかの違いを
お腹の感触の違いで感じていたことを
この新生児の写真から思い出しました。