Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

おとなをお休みして赤ちゃんになってみる

おとなをお休みして赤ちゃんになってみる(笑)

赤ちゃんにも、動物にも、まだまだ届きませんが(^-^;
当面はずり這いとスパイダーがマイブームになりそうです。

 

 やはりまだまだ左手を返す動きのリズムが悪いなぁとか
 色々ツッコミを入れたりしながら(^-^;

 

【変わっているということ】

トーマス・ウェイツ氏の本の話題が
昨日いらしたクライアントさんとの会話の中で出て
ナチュラリゼーションをやっているうちに
「変わっている」ということへの寛容さが
広がったように思うと語っていらっしゃいました。

そこから、「変わっている」ということについて
あれこれお喋りする中で
日本人って、他人と同じで安心するとか
変わっていることに排他的とか言われたりもするけれど
本当はそうじゃなかった…という
こんなエッセイもあるよということをお話したりしました。

「変わった人 」とされる人が 、かつて社会にはいました 。 「変わった人 」と言うと 、いまはすぐにも 「不審な人 」とされてしまいそうですが 、かつてはそうではありませんでした 。 「変わった人 」というのは 、その人を退ける言葉 、排除する言葉などではなく 、むしろ人生に対する態度 、姿勢が 、人とは違う人を言う言葉で 、それは違う価値をもつ人を尊重する思いもふくんだ言葉でした 。


もし 「変わった人 」を一人でも心に棲まわせることができるなら 、自分の在り方が違ってきます 。 「変わった人 」は 、大いにわたしたちを励ましてくれる 、そういう人でもあるからです 。

長田弘「なつかしい時間」岩波新書

 

 

 

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