Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

遠い日の育児を振り返る

そういえば、昨日いらしたママが
赤ちゃんが自宅にいる時よりよく動く
マットが硬めだからなかな?と
ヨガマットの上で動いている赤ちゃんを見ながら
仰っていらっしゃいました。

それを聴いて、そういえば上の娘は
ちょうどこの位の月齢の時に
自由な動きを邪魔するラックみたいなものに
寝かせていたのを思い出し
悪いことをしたなあと思っています(--;)

次女は春生まれで、まだ暖かい時期だったのと
うつぶせ寝で育てたせいか(どうかは定かではないですが)
少なくともうつ伏せになることへの抵抗はなく
寝返りは比較的早く始め
そうしてコロコロ動くのが好きだったので
割と無造作に床に薄手のマットをひいたくらいで
自由にさせていました。
二人目になると親にもゆとりができたり
そうそう、下の子ばかりに構ってもいられませんでしたから。

また長女は秋生まれで、
歩き始めの時期が割と寒い時期だったから
寒そうなどと思って靴下を履かせてしまっていたけれど
次女は靴下嫌いでもあり
ちょうど1歳になる頃にタイに行ったので
帰国するまでの3年間靴下とは殆ど縁がなく
裸足で広い床を這いまわる、つかまり立ちする
歩くといった時間が充分にあったりと
姉妹でも育つ環境はだいぶ違いました。

歩き始めは、長女が1歳半近くなってから
次女が1歳ちょっと過ぎてからだったと思いますが
長女は小学校の低学年と高学年のときの2回
(いずれもバレエの時ではないですが)
足を捻って剥離骨折したことがあり(^-^;
次女は4歳から高3までバレエをしていましたが
そういえば捻挫もしたことなかったなぁと
今更のように思い出したりもしています。

まあ、次女はお腹の中にいる時から
足で押してくる力も強かったですし(笑)
安直に結びつけるのも良くないと思いますが
少なくとも、長女の時はだいぶ
「自然な育ち」の邪魔をしてしまっていたと思います(--;)反省。

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