Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

そういえば、ご縁を戴いている

社会人のクライアントさんは

ジャンルは様々でも

何故か「指導者」という立場にある方が多いのですが

先日も「師とは」「導くとは」ということが

話題にのぼりました。

その会話の中で

私にとって「師」とはどういう存在だろうと

改めて考えたとき

『次にお会いする機会に

 成長していない自分では会えない』

そう思わせるような何かがある存在かなと

思いました。

それは、その学びの最中に限らず

あるいは、学ぶ機会を得た時間の長さや回数に限らず

例え、もうお会いすることは叶わないような場合でも

自分の中で、そういう存在であり続ける人

それが、私にとっての「師」なのだと思います。

そして、その「師」の姿やことばを思い浮かべる度に

自分の礎のところに刻まれた、

そして現在進行形で刻まれている

美しいものへの感謝と共に

スッと居住まいを正すような涼やかさが

身体の中を通っていくのを感じます。

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