Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

「言い訳」の入り込む余地のある物言い

「いつか」「~したら」の後には、

大抵「言い訳」の言葉が続くもの。

それが、自分自身に対するものだと気付くとき、

人は変わり始めると

いつも思います。

先日、遠方から初めていらしたある指導者の方は

それに気付いたとき

責められているのでも

強要されているのでもないのに

何故、言い訳をしたくなるのかを

改めて考えてみたそうです。

そこから

自分でも何かが違うと感じ

違うやり方に心が動くのも感じながら

積み重ねてきたことへのプライドであったり

それまでの自分自身が

根底から崩れ落ちてしまうような恐れや

それを他人にどう思われるかということへの不安が

行動にブレーキをかけていることに

向き合いたくないからだということが見えてきたと

仰っていらっしゃいました。

心のままに進めているとき

「言い訳」の入り込む余地のある物言いは

自然としなくなるし

行動が先に立っているものだと思います。

壊していくことが

私にとっての成長だった

滞っていたものが動き出す気がすると

仰いながら向けて下さった笑顔が

とても素敵でした。

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