Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

昨日の晩は試合を間近に控えた新体操の子どもたちの演技を

拝見するために体育館に出かけ

自由練習の際に個々に演技の中の技を繰り返す様子をみたり

その後、衣裳をつけての演技発表までを見る中で

手具を扱う際の

目の使い方、手(指)の使い方

口腔の状態

あるいは前転のような動作の前に

手のつき方とアームス、背中の繋がり

それが動きの流れの中にどう影響しているか

特に、技の最中というよりは

プレパレーションの時点であったり

手具を持ち替える瞬間などに

色々と気付くことがあり

これから少し「繋がる手」のワークを

増やしていきたいと感じました。

Img_4230

小さな身体で、大きなフープを扱うのは大変だろうなと思ったりもしつつ

だからこそ、それを扱う手や目が

全体の繋がりを乱れさせないような使い方は

大事なのではないかと思います。

手といえば

こちらの動画なども、まさに機能美です♪

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...