Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

火曜日のセッションから

【火曜日のセッションから】

この時間も、ベッドには退場してもらって(笑)

いくつかのポイントにフォーカスしながら

寝返りの動きを繰り返すことなどからはじめ

それがパンシェ・ターンやその前のプレパレーション

タンジュ、バットマン、デブロッペなど

脚を動かすこととどう繋がってくるかということや

その脚の動きとアームスの調和などを

感じて確認していきました。

Dscn5887b

足のポジションが違っていますが

自ずと開いていきたい感じが

身体の中に生じているのだと思いましたので

「彼女の立ちたいまま」で撮影しました。

【緊張】

毎朝お腹が痛いなど

本番が迫ってくると

身体に表れてきたりする緊張のサイン

それと向き合っていく上で

参考になる記事があります。

あがり症にならないための4つの練習要素

余り身体の症状として表れたりはしなかったですし

この要素のことを知っていた訳ではないのですが

私自身も「舞台の居心地」が大きく変わったのは

ここで書かれている③と④の要素が

練習の段階からじぶんの中に生じるようになってからだったように思います。

全く緊張しないという訳ではないけれど

いつもどこかでそれらを感じていると

いざ、本番となった時も

そうして踊っていられることへの

ありがたさやいとおしさのような感情を

その日その場所という切り取られた瞬間だけでなく

重ねてきたすべての時間の中で

大きな全体として感じられ

練習の時よりむしろ本番の方が

気持ちの面では解放されているような

居心地の良さを感じるようになり

この記事を拝見して

現象を直接コントロールしたり、テクニックやトリックやコツの類いでどうこうできるものではなく、

全体像が肝心

という言葉にとても共感を覚えましたのでご参考まで。

Img_4213

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...