Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

ランドセル・ワークのその後

先日、ランドセルの負担の件でご相談のあった

新体操ジュニアのお母様から嬉しいご報告がありました。

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クライアントさんに限らず、今までにも幾度か

ランドセルの負担についてのお話を

耳にする事があったのですが

ランドセルのせいと考えることに

私はちょっと違和感があったのです。

私自身の子ども時代を思い出してみても

余り、それを負担に感じた記憶は無いのです。

しんどいという記憶があるのは

学年末などで、その他の私物を全部持ち帰るときですが

教科書やノートは学校に置いておく事などせず毎日持ち運んでいました。

ランドセル自体今のように軽い素材の製品もありませんでしたし

学年の中でも背の順では先頭になる確率の高い小柄なタイプで(笑)

特別な運動もしていませんでしたが

3年生くらいまでは、

放課後は毎日外で友達と身体を動かす遊びをしていたと思います。

その時代と、もしかしたら教科書の厚みなどが

違ったりもするのかもしれませんが

それよりも身体の使い方や姿勢に拠るところが

大きいのではないかと感じるのです。

昔の日本の子どもたちや

海外の辺境の地の子どもたちが

子守りで赤ちゃんを背負っている写真などを見ても

やはり姿勢が違うし

草履や裸足で凹凸のある地面を歩いている足が違う。

と、いうことで

ランドセルを背負って歩くこと自体を

ホームワークにしてしまおう(笑)ということで

取り組んでいただいて2週間経過後のご報告です(^^)

先日、ストレスについての記事でも触れたのですが

問題の原因を自分の外に置いてしまうと

それを自分でハンドリングできないという無力感が生じてしまう。

メンタルに限らず、身体の問題も

モノや環境や他人のせいにしないで

自分のモノ、コトとして引き受けていくスタンスで見直すと

それをストレスにすることなく

解決したり、楽になっていくことって、結構あると思うのです(*^^*)

そして、梅雨時に入り

傘の話題にもなったので

傘の持ち方もホームワークにしてしまおう(笑)ということで

追加の課題をお伝えしました(^^)

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