Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

奇跡、奇蹟、輝蹟―そして、自律という至福

「奇跡」と今は表されますが

いのちについて

それを表すとき

跡という文字でなく

蹟という文字をあてたくなるのは

そこに「責」という文字が

含まれているからかもしれません。

「責」というと

責任などresponsibilityとしてのイメージを

まず抱きますが

その語源的には

反応、応答といったresponseの

意味合いがあるのだそうです。

授かった生の中で

一人ひとりの「わたし」は

どう応答するのか

悠久の時の流れの中の

その輝きのひとすじを想うとき

それを「輝蹟」と

表したくもなるのです。

今、こうして身体に関するお仕事をさせて戴いているのは

授かった身体への、応答として

模索し、学んできたことから齎された

「自律という至福」を

ささやかにでも共有させて戴くことが

また、私自身の生への応答であり

感謝のかたちだと感じているからなのだろうと思います。

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長田弘さんの講演会の中止の連絡と前後して

本来なら、ぽかりと空くはずだったその時間帯に

思いがけず、間際になってのふたつのご予約があり

結果としてお仕事をさせて戴くことになったのもまた

人生からの応答だったのかもしれないと感じてしまうのも

意味の無いところに、意味を見出そうとする人の性かもしれません(笑)

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昨日のLaCuuでは

「結果として働く」ということを

体感して戴けるよう

「末端からリボンを結ぶ」ということを

テーマにレッスンを進めました。

前腕(肘から先)と下腿(膝から下)

それぞれ2本づつ骨があるという事を

活かす末端(手足)の感覚を感じ

結果として、全身が繋がりながらも

より軽く、自由に動かすことができる

肩関節や股関節の感覚も

しっかり体感、納得して戴く事が

できたかと思います。

土曜日のセッションの中でも

それと通じ合う体験をして戴いたのですが

例えば、首や肩の不快感

手の小指の第1関節のこわばりや痛みが

前腕の2本の骨の状態で変わってくることもあります。

違和感を感じているのが小指でも

親指の使われ方を見直すことで

改善への糸口が見出せることも

あるのではないかと思いますし

それは足でも同じように感じています。

LaCuu-ダンスのためのセルフケア&ムービングクラス


5月24日
場所:istudio(アイスタジオ)Bスタジオ
お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/285311/

 

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