Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

知覚のワークと前屈可動域の変化

この写真を撮ったのは、

今日午前中のセッションを終えてすぐ

事前のウォーミングアップなどを一切行っていない

現在の私の通常の状態で楽に動かせる前屈可動域です。

Dscn3222

2013年11月時点のものと比べてみましょう。

向きは逆ですが^^;

これも、事前のウォーミングアップ等を行っていない段階のもので

条件は同様です。

Dscn3222b_2

この1年半ほどの間に、

一生懸命ストレッチをした訳ではありません(笑)

むしろ、バレエのクラスの中のストレッチの時間も

いかにストレッチにならないように

全身を連携させてテンションを感じる程度にとどめるか

という工夫を重ねることと

レッスン後のアフターケアを続けてきました。

あわせてワークを続けるうちに

いつの間にかこうなっていましたが

特に顕著に変化が感じられるようになったのは

小さく、ゆっくり身体を動かして感じていく

知覚のワークを中心に

足の感覚を大事にしながら

立つ事、歩く事の「要素」を丁寧に見直すこと

重点を置き始めた比較的最近になってからのことです。

「歩き方」を「変えよう」と意識した訳ではなく

ただ、一歩の中の足への重さの流れ方を

感じることを1回に3分間ほど繰り返すことを

結構まめに行った期間があって

自然に歩き方にもその「感じ」が

足裏や脊柱の動きの感触として

立ち上がってくるようになった頃

バレエのレッスン中に前屈する際

「あれ?ハムストリングスのストレッチ感が余り無いな?」

と、デフォルトの自分の柔軟性が

変わっていることに気付いたのです。

昔は、レッスンを長い期間休んだら

何日もストレッチをしなかったら

身体が硬くなると思っていました。

でも、今は、全くそうは思いません。

柔軟性に関してだけは

むしろ、数週間レッスンを休んだ後の方が

身体が柔らかいくらいです(笑)

筋肉がしなやかであれる

環境を整えるケアをすること

そして、日常の中で繰り返される動きの質を見直し

過剰なものを見出し、手放しながら

より、身体にとって自然な動きを

取り戻していくように

偏りなく、最低限の力で動くということ

少しずつ身体が学習する中で

固めない動き方が浸透してくると

こんな風に変わってきたりもするのです。

 

 

LaCuu-ダンスのためのセルフケア&ムービングクラス

5月10日
場所:istudio(アイスタジオ)Bスタジオ
お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/285310/

5月24日
場所:istudio(アイスタジオ)Bスタジオ
お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/285311/

 

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