Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

骨盤のニュートラル・ポジション

出張をはさんで3セッションの火曜日は

また新しいご縁を戴きました。

HPをご覧になって下さっていた妹さんが

ご紹介下さったとのこと・・・ありがとうございます(^^)

夜のセッションは新体操のクライアントさん

試合のお疲れやら、

花粉症が落ち着いたと思ったら

風邪で9度以上の熱で寝込んだ間に背中がバリバリになったり^^;

色々お身体のことでお話する中で

「若い頃はちょっと硬くなってもすぐ戻ったのに;;;」なんて

10代の彼女が言うのが可笑しくて

「それが”若い頃”なら私なんて化石になっちゃうわよ」

と話して笑いあったりもしました^^;

と、脱線しました(汗)

骨盤のニュートラル・ポジションについてのお話になったのですが

ひとつの目安として

ASIS(上前腸骨棘)と恥骨を結ぶ3角形の面の傾きで

捉えることができるかと思います。

Img_0809

求められるポジションに何か違和感を覚えるとき

もしかしたら、ASISより恥骨が前に出た状態であったりすることも

あるかもしれません^^;

前傾はわかりやすいのですが

こちらも少なくありません^^;

Img_0811

Dance Anatomy (Sports Anatomy) Jacqui Haas (著)

ただ、骨盤を操作すると意識すると

どうしても、その周囲の緊張が生じやすいように感じています。

例えば、一度1番でそのニュートラルポジションを確認したら

そのニュートラルな状態で立っていられるだけの

最低限に筋肉が働きあう状態を

じっくり感じてみるのもよいと思います。

どれだけ、「抜いていけるか」「使わないか」を感じていくのです。

そうすると「余計なもの」が見出せるかもしれません。

そして、その最低限の力で

ニュートラルポジションに立った時に

骨盤以外の違う場所の「感じ」や

骨盤の前後傾とは違う方向性の感覚も感じながら

立体的に、全体的に捉えるようにすると

自分の中でガイドとなってくれる感覚が

増えてくるのではないかと思います。

私自身も色々なガイドを複合的に使い分けています。

足裏の感じや、骨盤底の感じであったり

胸椎12番の感覚であったり

胸椎上部の感覚であったり

みぞおちと恥骨を結ぶ白線のイメージであったり・・・

そう感じれば良いということではなく

自分にとって、そのときの動きの中で

もっとも動きを邪魔しない

感じるポイントのバリエーションを

広げておくということです。

身体は日々違います。

感じ方の「正解」を追い始めると

迷子になります。

LaCuu-ダンスのためのセルフケア&ムービングクラス

5月10日
場所:istudio(アイスタジオ)Bスタジオ
お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/285310/

5月24日
場所:istudio(アイスタジオ)Bスタジオ
お申し込み:http://kokucheese.com/event/index/285311/

 

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