Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

「休む」という、“リズムの変化の刺激”

玄関の梅の蕾も膨らみ始め

寒さの中でも巡る季節を感じます。

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身体感覚が更新されていく上では

ボディワークのように

動きを感じる方法を変えてみる以外に

「休む」という、“リズムの変化の刺激”も

時には効果的なものだと思います。

いつも同じようなペースでレッスンをしていると

どうしても、そこに「慣れ」が生じてしまう。

その「慣れ」が流れ続けている中で

水の一滴の響きを感じ取ることは難しいですよね。

でも、例えばこの年末年始の休暇のような時に

半月ほど、すっかりバレエと離れる時間を持ってみると

「おや?」という気付きが得られたりするのです。

私の場合は、最初の1週間ほどは

またバレエの動きを身体に少しずつ戻していくような時間でしたが

そうしてある程度落ち着いてくると

休み前と身体を感じるポイントが

ガラリと変わっていることに気付いたりするのです。

具体的には

特別に意識を向けているわけではないのに

頚椎の感覚がすごく意識に上ってくる。

特にC1(頚椎1番)から、アタマが乗るのは

もっとこっちと言われているかのような(笑)

それに誘われるように微かに頭の位置を動かすと

連動している腰椎のポジションが変わって

スッと気持ちよくつながるアライメントに

勝手に収まっていく。

動きに追われ始めても、その首の僅かな感覚が

いるべき所へとガイドしてくれるかのように。

年末にかけて、知覚のワークを繰り返して

腰椎の動きが出てきているのは感じていたのですが

それに応じた、また少し新しいバランスへと

身体が対応しようとしているのが

休みが入って、バレエの動きを捉える感覚が

少しニュートラルになったところ

つまり、一度流れが止まって静かな水面になったから

その小さな水の一滴のような

身体の声が聴き取りやすくなっているのだろうなと感じます。

で、時折ハトのように首を動かしたい感じが出てくるんですね。

怪しすぎるので、人前じゃできませんが(^^;)

今、身体が求めているのはそういう動きなのでしょう(笑)

猫と蛸の次はハトか(笑)と

またも動物路線の動きの欲求が生じてくるのが

面白い今日この頃です。

morningdew

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