Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

11時11分の徒然

ふと気付いてスマートフォンを開くと11時11分ということが

ここ1~2週間の間に3回ほど続きました。

Blissful Touchの始まりを3年前、2011年11月11日にしたのも

11という数字に縁があったり

導かれることが多かったからですが

その『11:11』を立て続けに見た時間の間に

本当に「天啓」としか思えないような気付きや

その気付きを更に進めていくことを助ける智慧との出合いが

重なりました。

それがタイミングよく

長期に渡る不調に悩まされていた

舞台で主要キャストを踊る

レッスンメイトさんの状況の改善に役立ち始めていたり

トン、トン、トンと活かされていくのを感じるにつけ

やはり、自分の気付きというより

授けられたものとしか思えず

何にとも無くありがたいという気持ちが

ただただ、湧き上がってくる

そんな心境です。

11といえば、もうひとつ

2006年11月の現代思想「特集 リハビリテーション」の最後のほうに

「脳内の地図作製術―リハビリをリハビリするための」という

澤野雅樹氏の文章があり

そこにこんな言葉があるのです。

「信仰」の手前に留まる限り

優れた理論は、それ自身を刷新し続けるだろう。

からだのことに限らず

様々な思想、自分の考えも含め

常にどこかに問いを置くすきまを開いておくことは

とても大切なことだと思うのです。

もちろん、信じることや希望を持って

取り組むということはとても大事。

でも、いつもどこかに「問う隙間」や

「違和感を大事にする隙間」があって

その上でその都度選択して

残り続けていくもの

それが真理なのではないかなと

この言葉を思い出すたびに感じます。

Dscn1536

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