Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

解剖学の3Dアプリ

サロンのipadにVisible Bodyのアプリを導入しました。

今までは10年ほど前に購入した(^-^;

「クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック」

というイラストと写真をあわせた解剖図がわかりやすい本を

セッションでご説明する際に使ったりしていたのですが

出張セミナーやLaCuuでもたまに使いたいときもあって

でも、持ち歩くには大きくて重くて・・・でしたので

筋肉の動きも見ることのできるこのアプリは重宝しそうです。

それだけではなく、

こんな風にスクリーンショットをシェアする機能もあるので

ブログの記事を書くようなときも役立ってくれるかと思います♪

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こうした3Dの映像の良いところは

様々な角度から見ることができること。

例えば、大腰筋にしても

普段目にすることが多いのは正面や横からの図ですよね。

でも、

例えば上からとか、下からとか

色々な視点から捉えることができたら

気付くこととか、イメージの参考になることが

あるのではないかと思うのです。

Vb_screenshot

欲を言えば、説明する機会の多い

骨盤の動きを含めて戴けると嬉しいのですが(^-^;

そういえば、骨盤を立てようとして

後傾させてしまった状態をタックインと呼ぶのは

つい便利に使っちゃっていましたが

バレエとかダンス関係の中だけなのかなと

今更ながら思ったりしました(^-^;

バレエの方の中ではそれがNGなのはよく知られていることですが

例えばその他の運動や姿勢の学習などでも

前傾しているものを、起こすと

骨盤の状態だけに焦点をあてて受け止めてしまうと

やはり、無理やり押し込んだような身体の使い方になって

お腹も腰や背中も緊張してしまったり

尾骨操作の意識で骨盤底筋を過度に緊張させ

両膝を固めてしまっているようなケースも

あるのだろうなと思います。

っていうか、昔の私もそうでした(苦笑)

骨盤を起こす筋肉というのは部分的なものではなくて

足までを含めた全身の筋肉の調和の結果なのではないかなぁ・・・

というのが、それに散々苦労した(笑)私の印象です。

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