Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

動画で見る「腔の身体操作」Before&After

週末、LaCuuのクラスもスタートし

4月からのバレエ教室で開催する

定期的なクラスのプロジェクトに向けても

色々と準備を進めています。

さとう式の考えに基いて構築された

Re-Senseメソッドに触れていただくことを通じて

Re-Senseへの期待と同時に

さとう式への更なる理解も

進んでいるように感じられることが嬉しい昨今です。

LaCuuや個人セッションではもちろん

身近な方にも折に触れて

「腔から生じる動き」と

「力んで生じる動き」の違いを

体験して戴いています。

昨日も、日ごろの指導の中で

手や腕を酷使しているバレエの先生に

「腔の身体操作」のワークをして戴きました。

先生の第一声は

「腕が長くなった~♪」

そのワークの中でも

顎をゆるめることや

腔が立つ状態であることは

とても大切な要素であることが

感覚としてクリアになります。

つまり、「さとう式」のケアの必要性を

ここでも実感できるのですね。

そして、1分に満たない、そのワークの中で

今まで揉んでも押してもストレッチしても

一時的にしか楽にならなかった腕がゆるみ

肩や首や顎までもが更にゆるみ

動きが楽になっている。

それによって可動域が広がることと

使う感覚の目覚めが同時に起こるということが

とてもすばらしいことなのです。

例えば、指導の際に生徒さんの身体を支えるような時でも

その腔の力を活かして戴ければ

手や腕はもとより

全身にかかる負担も大幅に軽減されるわけです。

可動域を広げるようなアプローチはいろいろありますが

自分の身体操作の中で生じたゆるみは

すでに自分が使いこなせる「ゆるみ」なのです。

しかも、力任せに部位をいじるのとは違って

組織を傷めるようなこともありません。

こちらは、昨日ご体験戴いたものとは違いますが

個人セッションでの腕の使い方のワークの模様です。

最初、よいしょっ(^^.)というぎこちなさがあったのが

最後のほうではずいぶん変って

身体全体が連携して働いているのも見えてくるかと思いますし

ただ、腕を上げるという動作でも

連携している動きにはやはり、無駄なブレの無い美しさが表れてきます。

このワークによって、腕や肩がゆるんで楽になることももちろんなのですが

繋がりの感覚が目覚めたことで

立つときの安定感も大きく変わってきます。

★LaCuuのレッスンスケジュール★

3月30日は体験レッスン期間なので

レッスンフィーは2時間2000円です音譜

(4月からは3000円となります)

個人セッションのご予約はこちらから


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(完全予約制/女性のみ)

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