Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

こだわりは何のため?

こだわりをもつって

とても大切なことですし

私にも私のこだわりがあります。

でも、そのこだわりが

何のためのこだわりなのか

常に客観的に見直す勇気と共に無ければ

それは「ひとりよがり」になってしまうものだから

それをいつも自分に問う必要があると思っています。

自分がそれまで良いと信じてきたことと

違う考えにであったとき

人は誰でも、多分少なくとも一瞬は

自分の正当性を守る方向に思考が働くもので

何かしらの抵抗感が生じるのが

やはり、自然なことかもしれません。

私は、MLDでお顔の施術をしたり

ヘッドスパの中で耳を軽く引っ張るような施術があって

その時にクライアントさんの首や肩のラインが変わってくるのに気付くようになり

MLDのような穏やかなタッチと、むしろ陰圧の状態が加わることで

筋肉の緊張状態が大きく変わったりすることもあるのかな?という好奇心から

「陰圧+リンパ」というキーワードで検索をかけた時に

たまたま、さとう式のHPに出合ったのが最初で

それから半年くらいはずっと佐藤先生のブログを読んでいました。

ストレッチに関してはもともと

やるなら、まず緩めてから派で

圧をかけない方向性の施術を中心にしていましたが

そのような私でも最初は

共感や関心を持つ気持ちと同時に微かな抵抗感とが

微妙に交錯するような感覚で

さとう式の考え方に触れていました。

それでも

私自身がそれまで、色々と身体を変えるために

探求することを続けてきた中で

アタマというより、からだが抱いていた疑問、違和感みたいなものに

そこで触れる言葉の断片が

ひとつひとつ符合していくのです。

その一方で、抵抗感の正体に正面から向き合ってみると

やはり、どこかで自分が重ねてきたことが

間違っていなかったと思いたい「経験を手放すことへの恐れ」や

バレエをしていない人に何がわかるの?というような「ちっぽけなプライド」

あるいは、これでは多分バレエの人には受け入れられないという「守りの姿勢」が

自分自身に対してたくさんの「言い訳」を生産していることに気付き

なんだ、それって結局全部自分のためじゃないって思ったら

スーッと抵抗感が消えていったのですね。

そして初めて、その講座を受講しにいき体験して

そのとき、身体で感じたことが

やはり、全ての答えだと感じました。

それでも、バレエ関係のクライアントさんの多い環境で

さとう式を主軸にしていくことには

少し、勇気が要りました(笑)

でも、自分が大切に思える世界だからこそ

どう思われてもいい

それで嫌われてもいい

それでも、自分が本当に良いと思えるものを

ただ、良いと言いたい

知ってもらいたい

そう、思えるものなのかもしれません(^^)

この記事もぜひ読んでいただきたい内容です。

ストレッチでは 筋肉はゆるまない

ストレッチは

ストレッチをしているときより

むしろその前後の時間を大事にすると

筋肉は喜びます。

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