Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

胸骨感覚目覚める時間

土曜日は友人と共に

楽しみにしていたOffice Re-Senseの藤原先生のセルフケアセミナーに

参加させて戴きました。

参加者それぞれがこの機会に期待していたことに

応えてくださるというスタイルの

台本の無いセミナーは

セルフケアあり、施術の際の身体の使い方あり

その場で生まれたセルフケア法ありの

贅沢な3時間でした。

胸骨から動きを導いていく

始点をそこに置くことで

例えば、そのうちのいくつかが

バレエの後方へのカンブレ

あるいはダンスのコンストラクションに近いような動きであっても

筋肉が働きあうコーディネーションが変わってくる。

身体感覚って

やはり同じフィールドであるとか

近しいメソッドの中だけで続けていると

どこか自分の中の

新しい動きを構築する反応が鈍ってくるとか

既にプログラミングされている回路が働いてしまって

バレエ的に動きを処理してしまうとか

全く新しい体験として

動きのプロセスが自分の中にとびこんでくるようなことが

少なくなってしまう

そんな面があると思うのです。

私が今回楽しみにしていたのは

そのような「自分の感覚の手垢」がついていない角度から

身体や動きを体験するということだったのですが

まさに、そのとおりの新鮮な体験でした。

胸骨を感じながら、いろいろと動いていくと

自分の使いやすい方向、使いにくい方向があったり

肘との繋がりの感覚が薄くなる位置があったりするのがわかります。

そして、それに気付いてみると

バレエの動きの中で生じやすい癖が

そのラインの繋がりと関わっていることが感じられる。

それでも、

動き続けていくほどに身体が緩み、軽くなり

胸郭を細分化して使えるような感覚が生じてくる。

そして、繋がりの薄かったところに、繋がりが生じてくる。

動きを創るプロセスに

選択肢が開けた感じです(^^)

で、その胸骨感覚を活かすには

やはり顎が緩んでいることは必須なんですね。

藤原先生、ありがとうございました!

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先週のある日の夕暮れ

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