Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

秋を歩く、胸腔を感じる

半袖では少し肌寒い夕暮れ時

のんびりと秋を歩くひとときを楽しみました。

出かける前にセルフケアをしたせいでしょうか

特に身体感覚に意識を向けていた訳ではないのですが

胸郭の上部は上に、下部は下に

弾力と長さのある感覚がクリアに感じられ

その長さを感じるとき

肩や首は寛ぎ、そして呼吸は楽に

とても涼やかで居心地の良い身体という印象を覚えました。

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そのような居心地の中で

もう8年以上前になるかと思いますが

「肋骨の1~3番は上へ 8~12番は下へ」

立体的に見える身体を観察すると

胸郭の前側はそのようになっていると

当時、お世話になったボディワークの先生が

仰っていらしたのを

ふと、思い出しました。

肩が巻き込まず

腔が広がり、腔が立つ

その時の胸腔の前面だなぁと

腑に落ちる気がしました。

咬筋と広頸筋

大胸筋と広背筋が縮んで

肩が巻き込んでしまう

そして、僧帽筋がそれらに引っ張られる

いわゆる「肩こり」の生じるバランスになると

呼吸をした時に

胸郭の、特に上部の動きは

だいぶ制限されてしまいます。

腔が広がり、腔が立って

呼吸が楽になる。

それは、のっぺりとした胸郭が

立体的に見えるようになるということなのですね。

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