Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

感覚に遊び、感覚から学ぶ

久しぶりの休日は

身体のあちこちの声に耳を澄まし

気付きから更に探求していくような感じで

マニアックに充実していました(笑)

仰向けになって首の回旋動作をしながら

尾骨の動きを味わうことを試してみたり。

面白いなと思ったのは

例えば、座ったまま首をごく微細に

左右に回旋する動きなどをしてみると

以前より繊細にゆらゆら動くような感じがすることや

目を閉じた状態での

左右への眼球運動に以前との違いが

はっきりと感じられること。

頚椎1番と尾骨は連動すると

整体の世界で言われていたり

アプライドキネシオロジー(AK)では

「ロベットブラザー(兄弟椎)」という考え方があり

仙骨と後頭骨、尾骨と蝶形骨、腸骨と側頭骨との関係

というところに着目して

仙骨に軽く触れながら顎の動きとの連動を探ってみたり

また、理学療法関連では

顎と眼球と頚から上部胸郭の動きをつくるという

上部胸郭の硬さと頭頚部の関係など

実感からの逆引きでであった

いくつかの記述に色々と学ぶことがありました。

つくづく、感覚先行で学び進めるタイプなのだと思います(笑)

ゆっくり読みたかった運動連鎖関連の書籍も

今日はじっくり向き合うことができました。

PTの娘が学生時代

毎年の教科書代には泣きましたが

おかげで、こんな風にちょっと調べたい時

専門書が多くあるのはありがたいです(笑)

Dsc_1188

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