Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

「重さ」にまつわる徒然

今日、出張ケアに伺うと

クライアントさんが、先日3年ぶりに

ちょっとだけお孫さんをおんぶなさったと仰います。

お身体の調子はずいぶん良くなっているものの

脊柱圧迫骨折の既往症がある方なので

ご家族もそれを聴いて「やめて~;;;」と仰ったそうですし

さすがに私も「ええっ?」と驚いてしまったのですが(汗)

その後、お話に耳を傾けてみると

これが最後だからという気持ちで

お孫さんをおぶられて

その重さに、成長をお感じになったのだそうです。

日々、接していても

そうして「重さ」を通じて存在に触れると

少し違う実感が生じたりもしますよね。

ハラハラはしつつも

お孫さんとの時間を慈しむ

クライアントさんのお気持ちも

なんとなく、わかる気がしました。

  …でも、無理なさらないで下さいね(^^;)

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そんなことをお話したせいもあるでしょうか

今日は次女の誕生日だったりするので

子どもがお腹の中にいる時の「重さ」を

思い出したりもしました。

出産の痛みは忘れても

あの重さと胎動の感覚は

忘れることがありません。

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