Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

顎が緩む、動きが広がる

先日、お越しくださったクライアントさんからメールを戴きました。

初めて受けたリンパケア、私は関節・筋肉が「つるっと」したように思いました。力でほぐされたのとはちがうやさしい余韻が好きです。

その日も満足感がありましたが、レッスンに行くと体を絞る動きやピケターンやカンブレがとてもやりやすくなっていました。首の後ろを長く保つことに無理がなくなったみたいです。それにストレッチしても伸びが良い。レッスンを受けてみて変化を再確認しました。ありがとうございます。次は前後の写真も撮ってみたいです!

顎が緩むと、

例えば「肩の上に顎を乗せるように」と

よく表現されるような動きが楽になります。

側方へのカンブレやピケ・ターンの際などは

それを感じ取りやすいと思います。

ストレッチも、キュッと固まった筋肉をそのまま伸ばそうとする時とは

違った伸びのよさを感じられる方も多いようです(^^)

そうして、やさしく整えただけでも

不要になる力がある。

抜こうとしなくとも、自然に抜ける。

「つるっと」良い表現ですね。

私自身も、よく「するっとした感じ」という表現を使うのですが

多分、それと同じような印象をもたれたのかと思います。

キャッチフレーズは

「ゆるっと、ふわっと、つるっと」にしようかな(笑)

嬉しいご感想ありがとうございました♪

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