Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

新しい感覚

ここ1ヶ月ほど、バレエの中でどんな風に

新しいアライメントを捉えたら良いのか

今までの身体の内側で繋がりを結んでいくイメージというのを

一度全て手放してしまって

なるようになる…のを待って過ごしました(^^;)

すごく良いバランスになる場合もあれば

バーなどでは後ろに倒れていきそうなバランスに

なってしまうこともあったりもして

半ば、それを面白がりながら(笑)

でも、今日になってようやく

踊りの中で捉える身体として

とりあえずの感覚の目安のようなものが

どこかから自然と「降りて」きました(笑)

初めて自転車に乗れるようになったときの

あの「あ、なんだ~そうか~」の感じです(笑)

それは、今までの「体軸」という感覚ではなくて

全く違った身体と、そして空間の捉え方の調和でしたが

すみません、今はまだどう表現したら良いのかわかりません(^^;)

私はよくシン・インテグレーションのセッションでも

自分の持込テーマでセッションを組んで戴くということをしていた時期がありまして

今日の感覚が降りてきて

かつて体験した「キネスフィア( Kinesphere )」がテーマのセッションの記憶が

パーッと同時に蘇ってきたのです。頭というよりは身体に。

あえて言うなら、筋肉を感じない?

実際は、立ったり、脚を上げたり

アームスを保ったりには使われてはいるのですが

鮮やかに感じているのは口腔の上のアーチ

あとは床を感じる足裏やポアントのプラットフォームの面、

それと、動きや形によって違うけれど

床に落ちた重心点や空間の中の延長点あるいは支点とでもいうのか

点で感じてあとは空間にサポートされているような感覚なんですね。

例えば、アチチュードのドゥバンやデリエールでも

透明人間のパートナーが複数いて(笑)

つま先や踵や指先を指でちょこっと支えてもらっているみたいな(^^;)?

うーん、妙な説明でごめんなさい。

もう少し自分のものになったら、ちょっとはマシな表現ができるかもしれません。

筋肉とか、身体の内側を結ぶ線とかを意識しないせいか

変な緊張も無く、ただ普通に立っているときの

あのゆるふわ感の延長で、

でも不安定にならないようなあり方みたいなものが

やっと少しずつ掴めて来た感じです。

とにかく、色々な動きが省エネ化されそうで

面白そうなので、ちょっとこれからその路線で

色々な動きでの様子を見てみたいと思います。

今日はさとう式リンパケアのディプロマが届きました。

今はまだ、モニターの方やリピート戴いているクライアントさんのみに

ご体験戴いていて施術時間にして50時間ほど重ねてきた感じですが

一応、その経過をみながら

最低100時間程度の施術を重ねることをひとつの目処に

「リンパケア&筋ゆる」をメニューに入れたいと思います。

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