Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

タッチが活きるとき

今日は早朝から、ちょっとばかり実家でアクシデントがありまして…

結石の痛みと格闘する母の様子を知らせる

父からのメールで目が覚めたのです(^^;)

月曜日も近所の泌尿器科医院で検査は受けていたのですが、

確かに血尿ではあるのだけれど

その時検査したエリアには異常なしの結果だったのです。

ただ、ちょうど今日はその医院に巡回のCT検査車が来ることになっていたので

夕方からCT検査を受ける予約にはなっていました。

開院まではまだ数時間あり

痛みが酷くなるようであれば救急をと思いましたが

とにかく、私も今できることをと

母の腰や下腹部をさすり続けながら

水を飲ませたりしつつ暫く様子を見ました。

そのうち、少し痛みが緩和されて

かかりつけの医院が開くまで待てそうな状況に落ち着き

朝一番で診察を受け

とりあえず、痛み止めの座薬など自然排石を待つ保存療法で

様子を見ることになりました。

痛みがとりあえず治まったのと

血尿の理由がわかったことで母も安心したようです。

医院が開くまでの時間、

少しでも母の苦痛を和らげることができて良かったと思います。

そして、そうしてケアすることに集中することは

見守る立場の私の内にも静寂を齎してくれます。

何の根拠も無いのですが

母の身体に触れ始めた私の中では、

あ、救急を呼ばなくても大丈夫

そんな印象が広がっていました。

夕方も、そのCT検査に連れて行ったのですが

こーんな検査車が来ていました。

Dsc_3389

Dsc_3390

母の検査が終わるのを待ちながら見上げた夕空

そしてその時、友もまた

美しい夕暮れの風景に惹かれて途中下車したと

富士山のシルエットの美しい写真を送ってくれました。