Blissful Touch ―ダンスをもっと美しく、もっとナチュラルに。

ダンサーのためのコンディショニング・サロン「ブリスフル・タッチ」公式ブログ。ヒトが0歳児の時に行う原始的運動メニューを分析し発展させた運動プログラム「ナチュラリゼーション」を中心に、ダンサーの皆様と地域の皆様の美しく健やかな身体づくりをサポートしています。

Shift

ロンドンオリンピックもいよいよ開幕ですね。

スタジアムに花火が上がって光の王冠みたいに綺麗、

聖火の入場を見ながらこのエントリーを書いていますが

点火された聖火が花咲くように開き

そしてひとつに結び…美しい光景です。

昨日は土用丑の日…うなぎの日(笑)でしたが

五行に由来する雑節、季節の変わり目に割り当てられた暦日に相応しく

清々しく、そして力強く

新しい広がりへとシフトしていく…

爽やかに滑り出すような実感のあるオフの1日でした。

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クラスレッスンでは

パキータという古典作品は既にコーダまで振り写しが終わり

これからは、それを美しく踊るために

練習を重ねていくようになります。

私は、それと別に小品で創作作品を踊ることになっていて

とりあえず、一緒に踊っていただく男性ダンサーの先生との

リハーサルの日程が決まりました。

9月から本番までの間に10回ほどリハーサルがあり

その中で作品を仕上げていく感じです。

パ・ド・ドゥは4年ぶりで、パートナーとの呼吸を合わせたり

リフトのように、日頃のレッスンでは行わないような動きがある場合もあって

一人で踊るのとは全く違った難しさがありますが

等身大の自分で、今の眺めを

そのまま踊りの中に表すことができればよいなと思います。

そして、帰宅したら

お仕事関連でも、また新たな展開への布石があり

ちょっとびっくりしているところです(笑)

それはまだ時間のゆとりがあるので

自分の力量や状況も鑑みつつ

流れと心に自分を澄ませながら

検討させて戴こうと思っています。